ワキ脱毛・処理方法【一覧比較】

現在わき毛処理で行われている8つの方法を「仕上がりのキレイさ」「肌に与えるダメージ」「かかる手間」「コスト」の各項目に分けて比較しました。

全体のオススメ度は、メリット・デメリット、実際に使った人の感想も参考にした当サイトの評価です。また、どのような方法であっても間違った処理はお肌のトラブルや、仕上がりのキレイさに影響してきますので、それぞれの使い方や注意点も紹介します。

カミソリでわき毛処理

カミソリでわき毛処理カミソリはお手軽でコストもかからないので、最もポピュラーな処理方法です。もちろんメリットもあればデメリットもあります。すぐに生えてきてしまうので、そのたびに処理を繰り返す必要があり、とても手間がかかります。

また、処理するたびにお肌も削ってしまいますので、繰り返すうちにボロボロした黒ずんだ汚いワキになってしまいます。ワキをカミソリで処理する人の満足度が高くないのもこのようなことが原因です。

たまにならいいのですが、頻繁な処理をするのであれば、早めに処理方法を見直す必要があります。後々までキレイなお肌でいたいですからね。

剃刀のおすすめ度
低コスト、仕上がりもそこそこキレイ。でも気になるのはお肌の負担です。たまに剃る程度ならOK、頻繁な処理はNGです。

3枚刃や5枚刃の剃刀で1200~1500円。替刃1個あたり200~400円です。約1ヶ月で1~2回替刃を取り替えると、毎月の維持費は500円程度です。年間では3000~6000円

毛抜きでわき毛処理

毛抜き毛を抜くと、カミソリで剃った時よりも生えてくるまでの期間が長いので、処理しなくてもいい期間が長くなります。

そのため、毛を抜いている人は意外と多いようですが、実はワキの皮膚はデリケートですので、毛を抜けばすぐに埋没してしまいます。

生えては抜いてを繰り返すと皮膚へのダメージが蓄積されますので注意です。

毛抜きのおすすめ度
毛抜きは全くお金がかからないのが利点ですが、それを上回るデメリットが目立ちます。埋没毛のリスクが最も高いので要注意です。

100円均一でも購入できますので、初期費用は、100円程度で購入できます。維持費はもちろん0円です。一度買うと、もうお金はかかりません。

電気シェーバーでわき毛処理

電気シェーバー電気シェーバーは刃が直接お肌にあたることがありませんので、お肌に負担をかけずにわき毛を処理することができます。

あくまで皮膚の上に見えている毛をカットしますので、再生がとても速いです。そのため、見た目がキレイな状態は短く、毛がない状態を維持するためには、こまめにシェービングする必要があります。

電気シェーバーのおすすめ度
手間がかからず、肌への負担も少ない。ランニングコストも安いので、継続することを考えると電気シェーバーは高評価です。

本体は3000~10000万円程度。年に1回外刃を替えるとすると、維持費用として3000円程度かかります。

脱毛テープでわき毛処理

脱毛テープ粘着性の高い脱毛テープをワキに張り、しばらくしてから剥がします。毛抜きと同じく、毛を根元から引き抜きますので、生えてくるまでの期間が長いです。

しかし、一気に毛を抜くことでお肌に負担がかかりますし、ある程度の毛の長さがなければ上手に毛が抜けないといったデメリットも目立ちます。

脱毛テープのおすすめ度
粘着が弱くてあまり抜けないという口コミも多数。抜きのこしは結局剃るか毛抜きで抜くか・・・。これはワキ毛処理にはオススメできません。

1枚あたり50円程度で、10~20枚セットで販売されています。 週に1回両脇に使用すると、年間で5000円程度かかります。

脱毛ワックスでわき毛処理

脱毛ワックス粘着性の高いワックスをわきに塗り、その上に布やシートをかぶせて固まってきたときに一気に引きはがす脱毛方法です。

手っ取り早く毛を処理できるのがメリットですが、当然お肌への負担はかなり大きく、痛みも強いです。

そのほかにも、毛を伸ばしておかなければ処理できないなど、多くのデメリットが目立ちます。

ワックスのおすすめ度
脇に使うなら低コスト。でも、使用前に毛を伸ばしたり、キレイに抜けなかったり、肌ダメージが大きく実用性は低いです。

ワックスは3000円~で購入できます。ワキは範囲が狭いので、使用料も少なく長持ち。半年~1年で商品購入代金がかかります。

脱毛クリームやローションでわき毛処理

脱毛クリームワキ毛に使える脱毛クリームやローションがあります。クリームを塗ることで、わき毛のタンパク質を溶かして処理します。

脱毛クリームには即効性が高い商品も多く、クリームを塗ってからしばらくして拭き取ると、キレイに毛がなくなっています。

また、ローションタイプには使うたびに毛が薄くなるといった、抑毛効果のある商品もありますが、即効性はありませんので、長い期間使い続けることが求められます。商品によって使用方法や、効果が変わりますので、説明書にしっかりと目を通すことが大切です。

脱毛クリームのおすすめ度
クリームを塗るだけですが、そのあとにへらを使ったり、洗い流したりと、そこそこ手間がかかります。におい、肌への負担など問題点もあります。

100g~200gで、2000~3000円程度です。3か月でなくなるとすると、年間でおよそ1万円程度かかります。

クリニックでわき毛脱毛

クリニック脱毛力が最も高い方法です。

医療行為に該当しますので、法律では医師免許を持った医師による施術が義務付けられています。

ただし、出力が高いレーザーを照射しますので、火傷などのトラブルになる可能性が少なからずあります。優良クリニック

クリニック脱毛のおすすめ度
カウンセリング無料のクリニックも増えており、かかる費用はずいぶん安くなりました。脱毛サロンと比較するとまだかなり高い費用がかかりますので、しっかりと吟味比較して選ぶように心がけましょう。

脱毛サロンでわき毛脱毛

脱毛サロン脱毛サロンでは、多くの女性が憧れる「永久脱毛」に近い効果を体感できます。厳密には永久脱毛ではありませんが、通うことで毛が生えてこないツルツルのお肌が手に入ります。

脱毛の専門スタッフがしっかりと説明した上で、キレイに処理してくれますので知識がなくても問題ありません。昔はお金がかかって敷居が高いイメージがあった脱毛サロンも、現在はかなり安くなっていますので、若い世代でも気軽に通えるようになりました。

脱毛サロンのおすすめ度
通うのは面倒だけど、安い価格で脱毛完了。全部専門スタッフにお任せだから、楽だし仕上がりもきれいで安心。

最近は、新規会員の人限定のお試しを利用すれば500円以下でわき脱毛が完了する脱毛サロンもあります。上手に利用すればコストパフォーマンスは抜群です。

家庭用レーザー脱毛器でわき毛脱毛

家庭用レーザー脱毛器脱毛力に優れており、使うことで段々毛が生えにくくなります。

照射範囲がせまいというデメリットがありますので広範囲の脱毛には向いていませんが、脇だけで考えるとオススメできる脱毛方法です。

フラッシュ脱毛器と同じく、自宅でいつでも気軽に脱毛できるのはうれしいポイントです。

レーザー家庭用脱毛器のおすすめ度
脱毛力だけを見るとフラッシュ脱毛器よりも高いと思います。照射力が強いので脇やアンダーヘアなどの毛が太い箇所は痛みを伴います。使用前には付属の説明書をしっかり読みましょう。

初期費用は、50,000円程度かかってしまいますが、充電すれば何度も使えますのでランニングコストはかかりません。

家庭用フラッシュ脱毛器でわき毛脱毛

家庭用フラッシュ脱毛器一度に広範囲に照射でき、使い続けることで最終的には毛がほとんど生えてこなくなります。一度買ってしまえば、維持費もほとんどかからず使い放題で、とても経済的です。

自宅にいながら、誰にも見られることなく気軽に脱毛できますので、若い人を中心に人気の脱毛方法です。

フラッシュ家庭用脱毛器のおすすめ度
ワキ脱毛だけなら初期費用は高め。でも、もう処理いらずになると思えばとてもお得。お肌への負担を考慮して、高評価。

初期費用は、40000~80000円と安くはありませんが、最近の脱毛器は、カードリッジ寿命がかなり長いものが多いので、維持費はほとんどかかりません。

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