カミソリでワキ毛を処理 メリットやデメリット

カミソリでわき毛処理する女性わき毛処理の方法の中で、カミソリは最も多くの人が行っている処理方法です。

手軽でローコストな「お手軽感」が多くの人に利用される理由でしょう。しかし、いくらお手軽でも、いいことばかりではありません。

剛毛の人にもなると、朝早起きしてワキ毛を剃っても、夕方にぽつぽつと生えてきてしまうことも少なくないようです。そのため、夜にデートの予定があるときは、会社のトイレでこっそり剃ったりと、何かと手間がかかるようです。

また、カミソリは生えてくるまでの期間が短いので頻繁に処理しなければいけませんし、お肌のトラブルになりやすい処理方法なのです。

カミソリでわき毛を処理するときのメリットや、デメリット、経験者の感想を紹介します。

カミソリのメリット

低コスト

カミソリは価格が安いのでコストがかからず経済的です。

お手軽

いつでも好きなときに処理できるし、時間もかからないのでお手軽です。

カミソリのデメリット

剃ってもすぐ生えてくる

カミソリで剃るのは、表面に出ている毛だけです。剃ってもすぐ生えてきます。

お肌のトラブルになりやすい

すぐに生えてくるし、露出の多い時期などは頻繁な処理が必要です。

考えられる肌トラブル

カミソリ負け(ヒリヒリ痛む)、毛嚢炎 埋没毛、色素沈着など。

カミソリの使い方や、注意点

からぞりは絶対にやめましょう。また、お風呂で剃るのはバイ菌が入りやすいのでやめた方がいいようです。また毛の流れに逆らうと肌が傷みやすいので注意。そして、頻繁な処理はさまざまなトラブルになる可能性が高いので控えましょう。

    わき毛をカミソリで処理するときのポイント

  • からぞり厳禁
  • お風呂では剃らない
  • 毛の流れに逆らわない
  • 刃を押しつけすぎない
  • 頻繁な処理はやめる

準備(プレケア)

クリームや専門のジェルをたっぷりとワキに塗ります。
これは滑りをよくして剃刃でお肌を削らないようにと、毛を柔らかくしてスムーズに剃るためです。

カミソリ処理のポイント

カミソリを肌に対して45度の角度であてて、毛の流れに沿って剃ります。

ワキはくぼんでいますので、眉用や顔用の細いL字カミソリよりも、ワキやビキニラインに使えるT字のカミソリのほうが使いやすいです。ガード付きのカミソリを選ぶと、より安心です。

アフターケア

剃り終わった後は、保湿クリームでしっかりとアフターケアしてあげましょう。

カミソリで剃ると毛が太くなるってホント?

カミソリで毛を剃ると、毛が濃くなるという説があり、敬遠する方もいます。ですが、毛を剃った時の断面は細くなっていないため、伸びたときに濃くなったように見えるだけで、実際に太くなるわけではありません。

しかし、剃って実際に濃くなったという人が多いのも事実です。カミソリで肌を傷めてしまうと、その部分を保護するために、以前より濃く毛が生えてくるという説もあり、実は未だにはっきりしていないのが現状です。

いずれにせよ、肌を傷つけなければ太くなる心配もありませんので、肌を傷つけない配慮が必要です。

カミソリ経験者の感想

・今まで色々なかみそりを使ってきました。今はお姉ちゃんのオススメでジレットのヴィースというカミソリを使っています。腕や足などは元々毛が薄くて、すーっとカミソリが通るのですが、ワキはどうしても刃が毛に引っかかり強い力で剃らないと綺麗になりません。お手入れが終わったあとはいつもヒリヒリしてクリームを塗っても痛いです。

・わき毛を剃り始めたのは中学生になってから。わき毛がなくなってツルツルしたお肌に満足していましたけど、生えてきたらチクチク><伸びてくる速さもバラバラで見た目がわるくて2日ごとに剃っています。もう10年以上たちますが、脇の下は赤茶色っぽくなってしまいました。私みたいに週に4回くらいお手入れする人は脱毛した方がいいですよ。

・長い間ずっとカミソリを使っています。特にプールや海に行くときは特に念入りに剃って、あとは1週間に1回くらいです。でも、ひりひり痛いし、血も出るときだってあります。あと、使うならT字のカミソリがいいですよ。L字は剃りにくくて、ワキには向いていないと思います。

カミソリの口コミ・意見 まとめ

  • 剃ってもすぐ生えてくる
  • 頻繁な処理はNG
  • 肌にトラブル(カミソリ負け、色素沈着)

このような意見が目立ちました。以上のことから考察すると、毛の量が少なく、たまに処理する程度なら大きな問題はありません。しかし、剛毛の人や、職業や季節などの関係上、頻繁に処理することが求められる人は、はやめに処理方法を見直した方が良さそうです。

当サイトの評価

カミソリのおすすめ度

  仕上がり 手間 コスト
カミソリ  すぐ生える  肌を削る  剃るほかに、準備やアフターケア  本体1500円程度。替刃200円~400円/月で年間3000~6000円程

ページの先頭へ