毛抜きでワキ毛を処理 メリットやデメリット

毛抜きで処理わき毛を毛抜きで1本1本抜いて処理する方法です。

わき毛を抜くと、他の自己処理方法にくらべて、次に生えてくるまで処理をしなくていい期間が長いので、多くの方が毛抜き処理をしています。毛が薄く数本しか生えない人は毛抜きで抜くと1週間以上生えてこないことも珍しくありませんし、剛毛の方でも朝剃って夕方に黒いボツボツが目立ち始めるといった心配がなくなります。

抜いた後はつるつるとしたキレイなお肌に見えるのですが、毛抜きはデメリットが多い処理方法です。

毛抜きのメリット

生えてくるまでの期間が長い

次に生えてくるまでの期間が長く、処理の回数が減ります。

コストがかからない

毛抜き(ピンセット)は半永久的に使えるので、維持費がまったくかかりません。

毛抜きのデメリット

痛い

わき毛は毛が太く、皮膚が薄いので痛みが大きいです。

お肌への負担大

肌への負担が最も大きい処理方法ですので、肌トラブルになりやすいです。

手間がかかる

1本1本処理するので、時間がかかるし面倒。

考えられる肌トラブル

埋没毛、色素沈着、炎症(赤い腫れ)、毛嚢炎(毛包炎)など。

毛抜きの使い方や、注意点

毛抜きはお肌への負担が大きい処理方法なのですが、正しく使うことで負担を少なくすることもできます。

毛を抜くと毛穴がすっぽりと開いた状態になります。そのため、毛穴にバイ菌が入りやすく炎症が起こりやすいので処理するときには注意が必要です。バイ菌が多いお風呂場では抜かないようにして、お風呂あがりのキレイな肌で、清潔な毛抜きを使いましょう。

    わき毛を抜いて処理するときのポイント

  • お風呂場で抜かない
  • お肌を清潔にする
  • 清潔な道具(毛抜き)を使用する
  • 毛穴が開いた状態で抜く
  • 毛の流れに沿って抜く
  • 1本づつ抜く

準備(プレケア)

毛抜きで最も多いのが、毛穴からバイ菌が入って炎症を起こしてしまう肌トラブルです。毛を抜く場合はとにかく清潔にすることが重要です。

毛抜きのポイント

お風呂上がりや、蒸しタオルで温めて毛穴が開くと、スムーズに毛が抜けます。

わき毛を抜くときは、毛の流れに沿って抜くと肌への負担を軽減できますし、痛みも小さいです。毛を抜くときは、2,3本一気に抜いたりせずに、1本ずつ抜くようにしましょう。抜きにくい場合は、たるんだ皮膚を広げて張った状態で抜くと抜きやすいです。

アフターケア

処理後は、毛穴の引き締めるために冷たいタオルなどで冷やしましょう。もし、腫れたり出血してしまった場合は、しっかり消毒しましょう。

毛深い人は、毛抜きはやめた方がいいです

毛抜きは処理方法の中で最もお肌に負担がかかります。そのため、いくら肌への負担が少ない抜き方で細心の注意を払っても、抜き続けると遅かれ早かれ肌トラブルが起こりますし、続けると汚くてぶつぶつした肌になってしまいます。

毛がほとんど生えない人や、数本だけ生えてくる人ならいいのですが、毛深くて密度が濃い人は長期間にわたり処理すると、肌トラブルで汚いワキになってしまう可能性が高いです。肌トラブルで汚くなってしまったワキは、キレイになるまでにかなりの時間がかかってしまいますので、毛が濃く太い人はワキ毛を抜く処理を続けるのは絶対やめましょう。

毛抜き経験者の感想

・とにかく時間がかかって大変です。でも生えてこなくなる期間が長いから、念入りに処理していました。使い続けるほど、お肌がザラザラしてきて、埋没する毛もでてきちゃって・・・。さすがにこれはダメだと思い今は使用をやめています。

・私はわき毛が少ない方だと思います。チロチロと6本くらい生えてくるので毛抜きで抜いています。たくさん抜くと大変だろうけど、毛が少ないから楽ちんです。今後生えてくる毛が多くなってきたときに他を調べてみようと思います。

・とにかく痛いです(涙。500円の抜きやすいと評判の毛抜きを見つけてチャレンジしましたが、少し抜きやすくなった程度でやっぱり痛いです。痛いってことはそれだけ負担が大きいってことですよね;;

毛抜きの口コミ・意見 まとめ

  • 時間がかかる
  • 痛い
  • 肌の負担大(トラブル)
  • 効果長持ち
  • 低コスト
  • 毛の量によってはOK

以上の意見が目立ちました。お金がかからなくて、効果が長持ちするのはメリットですが、お肌への負担や、手間を考慮すると、わきの処理方法としては残念ながら評価が低い方法といえるでしょう。

当サイトの評価

毛抜きのおすすめ度

  仕上がり 手間 コスト
毛抜き  ボツボツする × 負担大 × 毛量にもよるがかなりの手間  100円均一でも買える。維持費0円

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