脱毛ワックスでワキ毛を処理

脱毛ワックスで処理脱毛ワックスとは、温めると粘着性が高くなり、冷やすと固まる性質を持つワックスです。

ワキにワックスを塗り、その上にシートを当てます。しばらくしてワックスが冷えた頃合いでシートを一気にはがすことで、わき毛を根こそぎ抜くことができます。

有名なブラジリアンワックスは、VIOなどのアンダーヘアに使うイメージが浸透していますが、最近では脱毛サロンでもワキにブラジリアンワックスを使用するメニューもあるようです。ブラジリアンワックスは通販でも簡単に手に入るのですが、毛が放射状に生えているワキをキレイに脱毛するためには慣れが必要です。

最近では脱毛ワックスシートという、あらかじめワックスが塗られたシートも販売されています。

脱毛ワックスのメリット

短時間で処理できる

広範囲を一気に脱毛できるので、処理に時間がかかりません。

生えてくるまでの期間が長い

毛を根元から抜きますので、次に生えてくるまでの期間が長いです。

お肌がつるつる

古い角質もはがれるので、使用後のお肌がつるつるになります。(商品によって差があります)

脱毛ワックスのデメリット

痛い

広範囲の毛を一気に抜くので、剥がすときにかなりの痛みがあります。

肌への負担大

まとめて毛を抜くときに、肌にはとても大きな負担がかかります。

ある程度の毛の長さが必要

毛の長さが足りないと毛を抜くことができません。最低でも5mm以上ですので、普段から処理している人は、伸ばす必要があります。

商品によっては準備が面倒

ワックスは商品によって使い方が様々です。温めるなど手間がかかるものもあります。

考えられる肌トラブル

埋没毛、肌荒れ、毛嚢炎、内出血など。

脱毛ワックスの使い方や、注意点

使用前に必ずパッチテストを行うようにしましょう。ワックスを脱毛したい箇所に少量塗り、その後しばらくしてから拭き取ります。ワックスシートの場合は、小さく切り取って肌に貼り、しばらくしてはがします。その後に約1日放置して肌に痛みやかゆみを感じたときは使用を避けるようにしましょう。

使用は入浴後の肌が清潔な状態で、乾いてから使用します。ワックスはお肌への負担がとても大きいので、連続で使用しないで、数日(3日以上)空けましょう。ワキはくぼんでいる上に、毛が放射状に生えていますので、腕や脚よりも難しく、抜けずに毛が残りやすいです。しっかりと処理するためには最低でも5mm以上の長さが必要です。

はがすときは、ゆっくりではなく一気に引き剥がし、アフターケアには刺激の強い保湿剤やクリームの使用は避けましょう。ベビー用のオイルなどの低刺激の商品を利用しましょう。

    わき毛を脱毛ワックスで処理するときのポイント

  • 必ずパッチテストをする
  • 肌は、清潔で乾いた状態で使用
  • 毛は5mm以上伸ばす
  • 一気に剥がす
  • 保湿クリームでアフターケア

脱毛ワックス経験者の感想

・VIOラインで有名なワックスがわきにも使えると聞いたので試しました。はがしたあとは綺麗に毛がなくなっていますし、脱毛テープより脱毛効果はすごいとおもいます。効果も長持ちするからその点はいいのですが、説明書のとおりにやってもとても痛いです。痛みに弱い人は長く続けられないと思います。

・わきにワックスを塗って固まった頃に一気にはがす。これだけですが、難しいです。まず、わきは見にくくてまんべんなく塗るのが難しい。そして、冷えてしまったらはがしにくい。家族や友人にお願いするならありかも。

・脱毛ワックス(温めてへらで塗るタイプ)、脱毛ワックスシートの経験者です。脱毛ワックスは脱毛力に優れている商品だと思います。わき毛を伸ばさなければ毛がとれないので、露出が多い時期は厳しいです。ワックスシートはテープよりはいいという程度でした。

脱毛ワックスの口コミ・意見 まとめ

  • 扱いが難しい
  • 爽快感がある
  • 痛い
  • 粘着が強い
  • 仕上がりはキレイ

このような意見が多くを占めていました。一瞬で毛を抜く爽快感と、仕上がりのキレイさの意見も多かったのですが。メリットはそれくらいです。たまに使用する程度ならいいのですが、お肌への負担が大きいので、長くは続けない方が良さそうです。

当サイトの評価

脱毛ワックスのおすすめ度

  仕上がり 手間 コスト
脱毛ワックス  抜き残し多い × 負担大  抜き残しを処理  商品価格の目安は3000円~。半年~1年で商品購入

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