わき毛処理NAVI
綺麗なワキを目指す方に、おすすめの処理・脱毛方法をご紹介します

日本では、女性がわき毛を処理するのが当たり前の時代になっています。実際に、このサイトをご覧の皆さんのほとんどがわき毛を処理していることでしょう。

しかし、わき毛処理にはどのような方法があり、それぞれどのようなメリットやデメリットがあるかを正しく理解して、今の処理方法を選んでいるという人はそう多くはないようですね。

そこで、色々なわき毛処理方法のメリットやデメリット、正しい使い方や注意点をわかりやすく解説したいと思います。

キレイなワキになるためのオススメの方法もご紹介していますので参考にしてくださいね。

わき毛の処理で見るべきポイントって?

まず、わき毛の処理方法を選ぶときに、重視するポイントがいくつかあります。

ご自身がどの項目を重視するかで、最適な方法が変わる場合もあります。

  • 仕上がり 仕上がり

    処理するからにはキレイになりたい!でも、処理方法によっては仕上がりに満足できない場合も。

  • 肌へのダメージ 肌ダメージ

    いくらわき毛をきれいに処理しても、お肌に負担がかかるのは問題。続けると肌トラブルの原因に。

  • かかる手間 手間

    時間がかかったり、面倒なのはいや。かかる時間や、手間も処理方法選びの大切なポイント。

  • 価格・コスト コスト

    わき毛処理方法を選ぶときには価格や、維持費も気になるところ。続けると大きな金額になる場合も。

わき毛処理方法を色々比較しました

一般的にわき毛処理で使われている色々な方法を、「仕上がり」、「肌ダメージ」、「かかる手間」、「コスト」で比較してみました。
(スマートフォンの場合は、表を右にスクロールしてご覧下さい。)

   
  仕上がり 手間 コスト
カミソリ

すぐ生える

たまになら・・

準備やアフターケア

本体1500円~。替刃年間5000円~

毛抜き

ボツボツする

負担大

手間大

本体100円~

電気シェーバー

深剃りできない

肌に優しい

片わき数分

本体3000~1万円程度

ワックス

抜き残し多い

負担大

抜き残しを処理

商品3000円程度。1年5000円~

テープ

粘着弱い

負担大

抜き残しを処理

商品800円程度。1年で5000円~

クリーム

太い毛はとれにくい

肌が弱いとピリピリ

拭き取り、残り毛の処理

商品3000円程度。1年10000円~

フラッシュ脱毛器

美容脱毛

肌に優しい

片脇30秒

初期費用で3~7万円

レーザー脱毛器

美容脱毛

痛い

片脇3~5分

初期費用で5万円程度

脱毛サロン

美容脱毛

肌に優しい

予約や通う手間

ワンコインで脱毛可

クリニック

永久脱毛も可(電気針)

高出力、痛い

通う手間

医療行為だが全額負担。永久脱毛は高額

  仕上がり 手間 コスト

どの処理方法にも、メリットやデメリットがあることが分かりますね。
下記ページでは、それぞれの処理方法のメリットやデメリット、正しい使い方や注意点などを詳しく説明していますので、参考にして下さい。

結局どの方法がいいの?

わき毛を処理するときに、重視すべきポイントは「肌へのダメージ」だと思います。

肌に負担をかけてしまう自己処理法を続けると、最終的に黒ずんで汚いワキになって後悔する可能性があるので、長い期間わき毛の処理を続けたり、頻繁に処理をする人ほど、「肌へのダメージ」を頭に入れて処理方法を選ぶ必要があります。、

特にワキは肌トラブルになりやすい箇所で、実際多くの方が埋もれ毛毛嚢炎色素沈着などに悩まされています。

ずっとキレイなワキでいたいと考えるなら、肌に負担の少ない処理方法を選ぶことが大切なのです。

肌へのダメージが少ない5つの方法

肌への負担が少ない方法は、

  • 電気シェーバー
  • フラッシュ家庭用脱毛器
  • レーザー家庭用脱毛器
  • 脱毛サロン
  • クリニック

の5つです。

ひとつひとつ特徴をまとめましたので、ご覧ください。

電気シェーバーのどこがいい?

最近の電気シェーバーは、肌にぴったりとフィットすように作られている人気商品も多く、ワキの下の皮膚を傷つけることのない安全設計になっています。
使うときに、よほど押しつけない限りは、埋没毛や色素沈着などになってしまう可能性が低く、長く使ったとしても問題ありません

こんな人は電気シェーバーを使ってみよう!

  • お手軽にわき毛を処理したい
  • 毛が薄い、本数が少ない
  • キレイなワキを維持したい

レーザー、フラッシュ脱毛器のどこがいい?

家庭用脱毛器は、処理ではなく脱毛というジャンルに分類されます。光やレーザーをムダ毛に当てることで、毛の再生能力を失わせる方法です。
脱毛を始めると、毛が細くなり生えてくるまでの期間が徐々に長くなり、使うほど生えてこなくなります。

最終的に、まったく処理をしなくても良くなりますので、ワキは綺麗なままです。自宅にいながら、誰にも見られずに脱毛できるのもポイントです。

こんな人はレーザー、フラッシュ脱毛器を使ってみよう!

  • わき毛を含めた全身を脱毛したい
  • 家族や友人も脱毛に興味がある
  • 脱毛サロンや、脱毛クリニックは恥ずかしい
  • ムダ毛処理の煩わしさから解放されたい

脱毛サロンのどこがいい?

脱毛サロンは、若い女性を中心に、今一番伸びている脱毛方法です。ワキの格安プランを提供している脱毛サロンも多く、500円以内でワキの脱毛が通い放題の店舗も増えています。
価格が安くて気軽に通えるので、最近では、中高生にも利用者が増えています。最も初期投資が安く、コスパが高い方法だと思います。

こんな人は脱毛サロンで脱毛してみよう!

  • 専門スタッフに脱毛してもらいたい
  • ムダ毛処理の煩わしさから解放されたい
  • ワキだけ脱毛したい
  • お金をかけずに脱毛したい

クリニック脱毛のどこがいい?

クリニック脱毛の最大の特徴は高い脱毛力です。医療用レーザーという高出力のレーザーを照射することで、毛の再生能力を失わせます。
脱毛力が高い分だけ、通う期間は短くて済みますが、かかるお金は脱毛サロンより高いです。

こんな人はクリニックで脱毛してみよう!

  • 近くに信用できるクリニックがある
  • 短期間で脱毛完了したい
  • 毛が太い、毛量が多い
  • すこしくらいお金が高くても構わない

キレイなワキを目指すなら、「脱毛」がベストです

脱毛は、毛根にダメージを与えることで毛の再生能力を失わせる方法です。脱毛することで、処理いらず、またはほとんど処理がいらなくなります。

(※最近では美容脱毛という呼ばれ方もあります。メーカーによって呼び方が違うので、当サイトでは美容脱毛=脱毛としております。)

いくら自己処理を繰り返しても、結局はまた生えてきます。処理にかかる時間や手間、肌への負担を考慮すると、最終的には、

やっぱり「生えてこないのが一番いい!

ということになります。

脱毛が完了した後は煩わしい処理の毎日から解放されます。これまで処理にかけていた時間やお金を他の美容に使うことができます。

オススメはフラッシュ脱毛です

電気シェーバー、家庭用レーザー脱毛器、脱毛クリニック・・・それぞれ利用者も多く、肌に負担をかけずにわき毛を処理できる方法には間違いありません。

しかし、かかる時間や費用、肌への負担を考慮すると、最もオススメできるのは「フラッシュ脱毛」です。

フラッシュ脱毛って、どうやるの?

手段は「フラッシュ家庭用脱毛器」と「脱毛サロン」の2つです。

大きく分けると、自分でやるか、人に任せるかの違いがあります。

脱毛サロンの特徴

サロンのイメージ画像脱毛サロンはプロの専門スタッフが脱毛してくれます。はじめから終わりまで、すべてお任せなのでとても楽です。わき毛を一番安く脱毛したいなら、脱毛サロンがオススメです。

オススメの脱毛サロン

ミュゼプラチナム

色々な脱毛サロンの中で、当サイトのオススメはミュゼプラチナムです。

ミュゼ店舗数、会員数No.1!(2017年7月時点)。追加料金、キャンセル料、しつこい勧誘ナシ!言わずとしれたダントツの人気を誇る脱毛サロンです。両ワキ+Vライン各6回ずつの脱毛がWEB予約で100円!

脱毛サロンってたくさんあるけど、ミュゼのどこがいいの?
  • 店舗数が多い
  • 会員数が多い
  • 脱毛専門
  • 価格が安い
  • 女性専用

家庭脱毛器(フラッシュ)の特徴

脱毛器のイメージ画像フラッシュタイプの家庭用脱毛器は、好きなときに好きなだけ脱毛できます。他人に見られたくない人や、脱毛サロンが近くにない人でもOK。自宅でこっそり脱毛したい人にお勧めです。

オススメの家庭脱毛器

家庭用脱毛器ケノン

色々な家庭用脱毛器の中で、当サイトのオススメはケノンです。

ケノン自宅でこっそりキレイに脱毛!使えば使うほど生えてこなくなるからお手入れの時間が短縮!しかもコスパが抜群で経済的!

脱毛業界に革命を起こした家庭用脱毛器で、間違いなく最高峰の性能です。

家庭用脱毛器の中から、ケノンを選ぶ理由ってなに?
  • 売り上げ台数NO.1
  • うれしい機能がいっぱい
  • 低コストで経済的
  • フラッシュ脱毛
  • 経験者の評価がいい

脱毛サロンと、家庭用脱毛器のどっちを選ぶ?

脱毛サロン
  • 初期投資を抑えたい
  • 専門スタッフに脱毛してもらいたい
  • 自宅近くや、通勤途中に店舗がある
  • わき毛だけ脱毛したい
家庭脱毛器
  • 自宅で好きな時間に脱毛したい
  • 家族、友人とシェアしたい
  • 美顔や眉毛脱毛などの機能も気になる
  • わき毛以外もあちこち脱毛したい

どちらがいいとは一概には言えませんが、何を重視するかでどちらを選んだほうがいいか分かれると思います。

今の自分が脱毛するならどちらがいいかをしっかりと吟味して、ご自身に合った方法を選びましょう

費用で選ぶなら脱毛サロン

脱毛サロンは初期投資がかからないのがメリットです。たった数百円で、毛が生えてこなくなるまで何回でも通い放題になるのはかなりお得です。

一方、家庭用脱毛器は5万円以上の初期投資がかかってしまいます。その後の維持費はかかりませんが、脱毛サロンと比べるとかかる費用の差が大きいですよね。

初期投資を極力おさえたい方は、脱毛サロンを選ぶのがいいと思います。

ただし、あちこち脱毛するなら維持費がかからない家庭用脱毛器がオススメです。

自由度を重視するなら家庭用脱毛器

帰宅途中や、自宅の近くに脱毛サロンがある人はいいのですが、離れた場所にしかないとなると少なからず通う手間がかかります。

また、予約した日に急用が入った場合などは、キャンセルして再度予約しなければいけません。

2ヶ月に1度くらいのペースですのでそれほど気にはならないと思いますが、家庭用脱毛器のお手軽さとくらべると、やはり手間に感じてしまいます。

人に見られるのが恥ずかしい人や、通える範囲に脱毛サロンがない人は、いつでも自宅でお手軽に脱毛できる家庭用脱毛器のほうがいいと思います。

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